自然界には、まだまだ多くの謎が隠されています。研究を通してそれらを一つ一つ紐解く事で、新しい視点に触れる事ができます。植物は、動物や他の植物、菌類などの多様な生物と関わり合いながら生活しています。この研究室では、生物間相互作用や個々の生物の生態の解明を通して、植物群集の動態や生物の進化を明らかにする研究を進めています。

岩木山と桜(4月20日)


News

2017.6.22    菌従属栄養植物であるウエマツソウのアリによる種子散布に関する論文が受理されました。

2017.6.22    種子の情報統合に関する研究のプレスリリースが大学ホームページに掲載されました。

2017.5.18 植物の種子が複数の情報に基づいて発芽タイミングを決定する事を報告しました。

2017.5.26   研究推進セミナーで北海道大学の内海俊介さんに

      「森林の生物群集と"いまそこにある”進化」

      についてご講演いただきました。ありがとうございました。

2017.5.01    研究推進セミナーで京都大学白眉センターの山道真人さんに

      「カタツムリから考える種分化・多型の維持・共進化

      についてご講演いただきました。ありがとうございました。

2017.4.16 植物の防御多型に関する共著論文が出版されました。

2017.4.01   研究室に新3年生が配属されました。

2017.3.15 第64回日本生態学会で佐藤と山尾が、「ウリ科植物における自他識別」と「種子の捕食者回避について

                     発表しました。

2017.3.02    熊本大学で山尾がセミナーをしました。

2016.12.17 青森昆虫同好会で山尾が発表しました。

2016.12.03 第48回種生物学会で、佐藤と山尾が発表しました。

2016.10.29 第61回日本生態学会東北地区会で、大崎と山尾が発表しました。

2016.8.26 研究推進セミナーで京都大学生態学研究センターの片山昇さんに

     人為的撹乱に対する山菜の応答〜収穫はその後のタケノコの生産性を高める」

      についてご講演いただきました。ありがとうございました。

2016.4.22 グリーン・パワー5月号に研究紹介記事が掲載されました。

2016.4.01 研究室に新3年生が配属されました。

2016.1.14 研究推進セミナーで森林総合研究所の向井裕美さんに

     「孵化の"合図”としての振動シグナル:亜社会性ツチカメムシ類における孵化タイミングの制御機構とその意義」

      についてご講演頂きました。 

2015.12.05 第47回種生物学会で木村と佐藤がポスター発表をおこないました。

2015.10.10 子供の科学」11月号で、つる植物の自他識別に関する研究が紹介されました。

2015.9.25 学部ホームページで、つる植物の自他識別に関する研究が紹介されました。

2015.9.03 つる植物の自他識別に関する論文が、毎日新聞、陸奥新報、東奥新報で紹介されました。

2015.8.27 つる植物の自他識別に関する論文のプレスリリースが公開されました。

2015.7.28 つる植物が自他を識別することができ、自分には巻き付かない事を明らかにしました。

2015.7.13 センダン属の植物で初めてアリとの共生器官である花外蜜腺が見つかりました。

2015.7.04 後輩のアリ散布に関する論文が受理されました。

2015.4.01 研究室に学生が配属されました。

2015.2.01 ムページを開設しました。